気・血・水って結局なに?!

東洋医学で良く聞く「気・血・水」。
なんとなく体に大事そうなのはわかるけど正直こう思いませんか?

で、結局なに??

なので「気・血・水」について分かりやすく説明しようと思います。

気・血・水って結局なに?!_20260212_1

●まずはざっくり言うと・・・
私達の身体は「気・血・水」のバランスで成り立っています。
この3つが

・足りない
・流れていない
・偏っている

と、不調がでてきます。

◎気(き)=エネルギー
目に見えないけど、体を動かす原動力。

・元気
・やる気
・免疫力
・内臓の働き

全部「気」が関係しているんです!

→こんな人は”気不足”
・疲れやすい
・ため息が多い
・朝起きられない
・なんとなく気分が落ちる

◎血(けつ)=栄養と潤い
いわゆる血液+栄養+ホルモンのイメージ。
体や肌、髪、メンタルまで影響します。

→こんな人は”血不足”
・顔色が悪い
・生理トラブル
・めまい
・肌が乾燥する
・抜け毛

お血(おけつ)にも関わってくる重要な役割です!

◎水(すい)=体の潤い、水分代謝
汗、リンパ液、涙、体液など。
余分でも不足でも不調に。。

→こんな人は”お水の乱れ”
・むくみ
・頭が重い
・めまい
・胃がぽちゃぽちゃする
・雨の日に体調が悪い

≪不調はどれが乱れているか!≫
例えば・・・

・むくみ→水
・冷え→血の滞り
・やる気が出ない→気
・生理痛→血の滞り

原因は一つじゃなく、組み合わさっていることがほとんど!
だから東洋医学では「バランスを見る」んです!!

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