東洋医学で見る!5つの体質タイプ

「冷えやすい」「疲れやすい」「むくみやすい」など…
体の不調は人それぞれ違いますよね(*_*;

東洋医学では、その人の身体の状態を体質として考えます。
体質を知ることで、不調の原因やケア方法が見えてきます!
今回は、東洋医学でよく考えられる5つの体質タイプをご紹介します(^O^)

一,気虚(ききょ)タイプ
エネルギー不足タイプ

・疲れやすい
・風邪をひきやすい
・やる気が出にくい
・声が小さい
・食後に眠くなる

このタイプは体を動かすエネルギーである「気」が不足している状態です。

→睡眠をとる、消化に良い食事、無理しすぎない生活◎

二,血虚(けっきょ)タイプ
栄養不足タイプ

・顔色が青白い
・めまいが起こりやすい
・髪がパサつく
・爪が割れやすい
・不眠

東洋医学でいう「血」は、身体に栄養を届ける役割があります!
血が不足すると、美容面やメンタルにも影響が出やすくなります。

→鉄分を含む食事、身体を冷やさない、しっかり休む◎

三,気滞(きたい)タイプ
ストレスを溜めやすいタイプ

・イライラしやすい
・ため息が多い
・お腹が張りやすい
・生理前に不調が出る
・肩こり

このタイプは「気」の流れが滞りやすい状態です。ストレスの影響を受けやすいのが特徴です!

→軽い運動、深呼吸、リラックス時間を作る◎

四,お血(おけつ)タイプ
血流が悪いタイプ

・肩こりがひどい
・冷えやすい
・生理痛が強い
・クマができやすい
・肌のくすみ

血の流れが悪くなることで、体の様々な不調が起こります!

→体を温める、適度な運動、血行を促すケア◎

五,水滞(すいたい)タイプ
むくみやすいタイプ

・むくみやすい
・体が重だるい
・雨の日に体調が悪い
・めまい
・胃腸が弱い

体の中の「水分バランス」が崩れている状態です。

→冷たい飲み物を控える、胃腸を整える、体を温める◎

いかがでしたか?占いみたいで面白いですよね!
自分の体質を知ることで、体調管理や美容ケアにも役立ちます(^^♪

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