漢方ってなにで出来てる?

●漢方ってなにで出来てる?●
漢方薬は、植物の葉や種はもちろん、動物も鉱物も、漢方ではこの世にある全てのものを使っています。

種子:杏仁(アンズ)、桃仁(モモ)、うい香(フェンネルの果実を乾燥させたもの)、く麦(カワラナデシコ)、他
葉:竹葉、がい葉(ヨモギ)、紫蘇葉(しそ)、他
動物葉:阿きょう(ラバやロバの腱)、五霊脂(オオコウモリのうんち)、蝉退(セミの抜け殻)、牡蛎(カキの貝殻)、他
鉱物薬:滑石(ケイ酸アルミニウムの粘土鉱物)、石膏(硫酸カルシウム鉱石)、竜骨(動物の化石)、他

他にも「血余炭(けつよたん)」といった鼻血や喀血などの血止めに利用される人間の髪の毛を焼いたものや、「じゃこう」といった脳卒中や腫瘍に使われる鹿の分泌物も漢方薬として利用されています。

中国の付属病院では500種類ほどの漢方が使われており、日本の治療現場では100~250種類くらい使われているそうです!

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漢方って知れば知るほど奥が深いですね・・・
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