花粉症のお悩み改善へ その2

●なんで花粉症に漢方が効くの?●

なぜ花粉症に漢方薬がおすすめなのか。
まず現在花粉症に使われているのは、ヒスタミンやアレルギーの症状自体を抑える抗ヒスタミン剤や抗アレルギー薬です。
これらの薬は、鼻水や鼻詰まりをはじめとした花粉による不快な症状を抑えることはできますが、一定時間が過ぎ薬の効果が切れれば花粉が飛んでいる限り、また同じように不快な症状が発生します。
また服用中の口渇や眠気といった副作用があることから、この時期の受験生や働く会社員の日中活動に支障をきたすため、不快な症状があっても服用せずに我慢している方もいるほどです。

一方で、漢方薬にはこのような副作用がないので、日中活動にも影響させずに花粉症対策をすることが出来ます。
車の運転を控える方でも服用することが出来るほどです!
その上で漢方薬というのは、ただ不快な症状を緩和させるだけではありません。花粉症に繋がる原因を身体の根本から探り、その原因に働きかけてくれる生薬が配合された漢方薬を選び出し、飲んでいきます。
つまり、症状を一時的に緩和しながら、ただ花粉の季節が終わるのを待つだけでなく、漢方を飲み続けることによって、花粉に負けない体づくりをしていくことが出来るのです。

次回、どの漢方薬が効くのか紹介していきます!

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