東洋医学の基本「五臓」とは?

東洋医学では体の健康は五臓(肝、心、脾、肺、腎)のバランスによって保たれていると考えます。

ここで言う五臓は、西洋医学の臓器そのものではなく
→「体の働きをグループ分けした機能の名前」のようなイメージです。

 

今回はそれぞれの役割をわかりやすくご紹介します!

一,肝(かん)
ストレス・血流・自律神経の調整役/目の働き
と関係があります。

肝が乱れると…イライラしやすい、食いしばり、目の疲れ、生理前の不調、肩こりetcが起こりやすくなります。
現代人にとても多いタイプです。

二,心(しん)
睡眠の質・メンタル面・血流のコントロール/意識の安定
と関係があります。

心が弱ると…寝つきが悪い、夢をよく見る、不安感、動悸、集中力低下etcが現れやすくなります。
睡眠トラブルと深く関係する臓です。

三,脾(ひ)
消化・吸収・エネルギーづくり/水分代謝/筋肉の働き
と関係しています。

脾が弱ると…疲れやすい、むくみ、胃腸トラブル、食後の眠気、肌荒れetcが起こりやすくなります。
美容にもとても関係する臓です。

四,肺(はい)
呼吸/皮膚の状態/肌・免疫のバリア機能
に関係しています。

肺が弱ると…風邪をひきやすい、肌の乾燥、アレルギー、鼻炎、咳etcが現れやすくなります。
肌トラブルとも深い関係があります。

五,腎(じん)
生命力/ホルモンバランス/老化/骨や髪
に関係しています。

腎が弱ると…冷え、疲れがとれない、足腰のだるさ、抜け毛、むくみ、睡眠の質低下etcが起こりやすくなります。
アンチエイジングと深く関係する臓です。

≪五臓のバランスが整うと体は変わる!≫
東洋医学ではどこか一つが悪いのではなく、バランスの乱れが不調の原因と考えます。

例えば、、食いしばり→肝 睡眠の質低下→心 むくみ→脾 乾燥肌→肺 冷え→腎
のように関係しているんです…!

この五臓のバランスを整えることで心身共に健康でいることが出来るのが東洋医学の考え方になります(^o^)

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