咳に効くツボ

皆様こんにちは!

「風邪は治ったのに咳だけ残る」
「乾燥すると咳が出る」
「夜になると咳が止まらない」

そんな経験ありませんか??

東洋医学では、咳は【肺の働きの乱れのサイン】と言われています!

今回は体質別に、咳のタイプとセルフケア方法をご紹介いたします(^O^)

●東洋医学でいう「肺」の役割●

東洋医学での「肺」は呼吸だけでなく、

・気を全身に巡らせる
・皮膚を守る
・水分代謝を調整する

という役割があります。

肺が弱ると…咳、鼻水、乾燥、風邪を引きやすい、といった症状が出やすくなります。

●肺のタイプは5種類に分けられる!●

一,風寒タイプ(冷えの咳)
・透明な咳 ・ゾクゾクする寒気 ・温かい飲み物で楽になる
→体が冷えて肺の働きが弱っています

二,風熱タイプ(熱の咳)
・黄色い痰 ・喉の痛み ・発熱 ・口が渇く
→体に熱がこもっています

三,燥(乾燥)タイプ
・空咳 ・痰が少ない ・咳が乾く ・秋や冬に悪化
→肺の潤い不足です

四,痰湿タイプ(胃腸からくる咳)
・痰が多い ・体が重だるい ・食後に悪化しやすい
→胃腸の弱りによって痰が作られています

五,陰虚タイプ(慢性的な咳)
・夜に悪化 ・乾いた咳 ・寝汗 ・のぼせ
→体の潤い不足です

●おすすめのツボ●

・列欠(れっけつ)

・天突(てんとつ)

 

・中府(ちゅうふ)

軽く気持ち良い強さで押してみて下さい!(^^♪

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