- こんにちは^^毎年この季節になると避けて通れないのが花粉、花粉、花粉、、、
そのお陰で花粉症に苦しまれている方もたくさんいますよね。なんてやっかいな季節だと思う人もたくさんいるかもしれませんね。
しかし、漢方薬が花粉症に有効だとことみなさんご存知ですか?
当サロンと併設「仁和堂薬苑」には、花粉症の方は
是非一度お立ち寄りくださいませ。
中医学専門の韓先生が親切に対応いたします。漢方は薬だけではなく食材にもたくさんありますので、もっと身近くに感じて頂いて、身体の免疫力up
や健康に繋げていきましょう! -

●漢方が考える花粉症の原因●
花粉の量は毎年そこまで大きく変わらないのに、症状が重い年と軽い年があるのはなぜでしょう?
東洋医学では、花粉は”きっかけ”にすぎないと考えます。
本当のポイントは___”体の土台(体質)”にあります。1 衛気の低下
衛気(えいき)とは、私たちの身体を構成している気・血・津液のひとつ「気(き)」に該当するもので、身体表面を巡り外的刺激から体内を守ってくれる役割をもっています。
つまりこの衛気が低下すれば花粉から体内を守ってくれる存在がなくなるので、花粉に侵されやすくなるという訳ですね。2 風邪(ふうじゃ)による侵入
漢方の世界では、外的刺激には六つの邪気(風邪、火邪、暑邪、湿邪、燥邪、寒邪)が存在すると考えています。そのうち、花粉症と関係が深いのが風邪(ふうじゃ)です。
衛気が低下することで、この風邪に侵される可能性が高まります。3 肺機能の低下
風邪の侵入により、乾燥を嫌う肺の機能が低下します。肺と言えば、漢方の世界では鼻などの呼吸器官を通して呼吸をしますね。
だから、花粉症は鼻水や鼻づまり、くしゃみと呼吸器官のひとつである鼻に症状となって表れるのがイメージできるのではないでしょうか。4 水分代謝の乱れ(=水毒)
実は、肺には呼吸のほかにもう一つの働きが。それは呼吸と同時に体内の水分調節も行っています。
つまり肺機能が低下すれば、本来排出されるべき余計な水分がうまく排出されずに体内に溜まり、鼻水や涙目に繋がるのです。花粉症といっても漢方薬の視点に立てば、一般的なアレルギー反応だけでなく、さまざまな要因があるのが分かっていただけましたでしょうか。
そこで花粉症を克服するために漢方薬の活用がおすすめなのです。
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