花粉症のお悩み改善へ その4

●セルフケアでできる!花粉養生法●
漢方薬を使って体質改善をし、花粉症に負けない身体作りをするのもひとつの方法ですが、毎日の中で自分で自分の体をケアしていくことも大事ですよね。
今日はそのために意識してほしい花粉養生法を合わせてお伝えします。

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◎基本中の基本!きちんとお休みを摂る

現代人は、仕事をしていることも多く、遅くまで残業している方もいれば、退社後に終電まで外でご飯を食べたりしている人も多いでしょう。自宅に帰っても慌ただしく寝るための準備をし、寝る直前までは携帯でネットを見るなどなど,,,

「気」を休める時間はありますか?

漢方の世界では、仕事をしていなくても、誰かと話したり、頭の中で次の日の会議のことを考えていたりするのにも、「気」は使われていると考えます。そのため、「私はお休みをとっているわ」と思っている方でも、本当の意味でお休みをとれていない方も多いのです。
「気」の酷使は衛気の働き低下につながるので、まずは体をきちんと休ませましょう。

◎肺と脾に負担をできるだけ減らすこと

先ほど、衛気の話をしましたが、この衛気をつくるのが、肺と脾による働きです。呼吸が浅くなってしまえば、どんなにバランスの良い食事をしても血液が体全体に運ばれません。かといって、肺が元気でも、そもそも食べ物から栄養を吸収する脾が元気でなくては、栄養を上手に吸収できません。
なかには食欲が起きない方もいるでしょう。

つまり、肺と脾が元気であることは、花粉症に負けない体作りにはとても大事なのです。

そのため、夜遅い食事や外食などを控え、消化に良い食事を摂るようにし、冷暖房に頼りすぎず、毎日20分程度の有酸素運動をするなどの心掛けも大事なのです。

◎体を冷やさないこと

花粉症の症状であるサラサラとした鼻水やくしゃみ、涙目などは、体内の冷えとも深く関係しています。
体が冷えてしまえば、余分な水分が溜まりやすくなってしまうのです。
おしゃれな方が多い日本人は、春になった途端に薄着になる方が多いように思います。
おしゃれを楽しむのも大事ですが、

「冷えは万病の元」

という言葉があるように、花粉症だけでなく、さまざまな不調を招きます

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