精華鼻淵丸(せいかびえんがん)

効能・効果

蓄のう症、鼻づまり、鼻炎

容量

300丸、600丸

特徴

蓄膿症のことを漢方では鼻淵といい、鼻腔の空洞に膿がたまる病気です。本剤は、有効成分として生薬成分5種類を配合し、鼻腔内に炎症をおこし、患部が熱をもった蓄膿症や鼻づまり症状を改善します。

用法・用量

次の量を、1日3回食間に水又は白湯で服用してください。

年齢 1回の服用量 1日の服用回数
成人(15歳以上) 9丸 3回
7~14歳 6丸 3回
7歳未満 服用しないでください。

●用法・用量に関連する注意

1.定められた用法・用量を厳守してください。

2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

成分・分量

成人(15歳以上)1日の服用量27丸中、下記成分及び分量より得た浸膏鼻炎丸料エキス2.970gを含んでいます。

ソウジシ 21.600g
シンイ 4.129g
センソウ 1.406g
キンギンカ 1.406g
キクカ 1.406g

添加物として、バレイショデンプン、カッセキを含有します。

●成分に関連する注意
本剤は天然物(生薬)を用いていますので、丸薬の色や味が多少異なることや、丸薬がくっつくことがあります。

使用上の注意

相談すること

1. 次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

  • 医師の治療を受けている人。
  • 妊婦又は妊娠していると思われる人。
  • 高齢者

2. 服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

関係部位 症状
皮膚 発疹・発赤、かゆみ
消化器 吐き気・嘔吐、食欲不振

3. 1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

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