紫外線を浴びたら日焼け止めだけじゃもったいない?!

東洋医学から考える「夏の紫外線対策」。
この季節になると気になる紫外線……

日焼け止めやスキンケアでお肌を守ることはもちろん大切ですが、東洋医学では「体の内側から整えること」も大切だと考えます!
東洋医学では強い日差しや暑さは「暑邪(しょじゃ)」や「熱邪(ねつじゃ)」と呼ばれる外からの刺激のひとつです。

熱邪が体に溜まると、

・肌の赤みや火照り
・ニキビや吹き出物
・のどの渇き
・イライラ
・寝つきが悪い

などの不調に繋がることがあります。

紫外線を浴びた日は、体の熱を優しく冷ましてあげましょう!!(^O^)

●おすすめの食材は?●
・トマト
・きゅうり
・スイカ
・なす
・緑豆
・豆腐

これらは体にこもった熱を和らげ、水分を補う働きがあると考えられています。
一方で、冷たい飲み物やアイスを摂りすぎると胃腸が弱り、夏バテの原因になることも…

体を冷やし過ぎないよう、常温の飲み物や温かいスープなども上手に取り入れてみてください!(*^^)v


◎おすすめのツボ”合谷(ごうこく)”◎

手の親指と人差し指の骨が交わるくぼみにあるツボです。
合谷は、顔周りの巡りを整えたり、熱を発散させたりする効果があると言われています!

 

ブログ画像

紫外線を浴びた日や、顔の火照りが気になる時にもおすすめ(^^♪

夏を元気に、美しく過ごすために!ぜひぜひ東洋医学も取り入れてみてください(^O^)

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