最近イライラするのは性格じゃない?!

皆様こんにちは!

なんとなく最近、
イライラしやすい、不安になりやすい、考えすぎてしまう、落ち込みやすい・・・

そんな変化を感じることはありませんか?

実は、東洋医学では感情の変化は”性格”ではなく”体からのサイン”として考えます。

今回は東洋医学の基本である「感情と五臓(ごぞう)の関係」について紹介したいと思います(^O^)

●感情と内臓はつながっている●
東洋医学では感情は五臓と深く関係しているんです。

【代表的な関係はこちら!】
・イライラ→肝
・考えすぎ→脾
・不安、恐れ→腎
・悲しみ→肺
・緊張、興奮→心

つまり、感情が乱れる=内臓が疲れているサイン として捉えます。逆に言うと、体が整うと感情が安定します!

~イライラしやすい人は「肝」が疲れているのかも~

「肝」はストレス調整/自律神経のバランス/血の巡りに関係しています。

肝が疲れると、怒りっぽくなる・ため息が増える・目が疲れる・肩こりが強い・生理前不調が出やすい
といったサインが出やすくなります。春に体調を崩しやすい方もこのタイプが多いです!

~考えすぎてしまう人は「脾」が弱っているのかも~
「脾」は消化吸収/エネルギーをつくる/思考の安定に関係しています。

脾が疲れると、同じことをずっと考えてしまう・食後眠くなる・甘い物が欲しくなる・胃腸が弱い・疲れやすいといったサインが出てきます。実は、「考えすぎ」と「胃腸の疲れ」は深く関係してるんです。

~不安になりやすい人は「腎」のサインかも~
「腎」は生命力/ホルモンバランス/成長や老化/安心感に関係しています。

腎が弱ると、将来が不安になる・怖さを感じやすい・眠りが浅い・足が冷える・疲れが抜けないといった状態になりやすいです。冷えやすい方は特に関係が深いです、、!

≪感情は体からのメッセージ≫

東洋医学では感情は悪い物ではなく「体の状態を教えてくれるサイン」として考えられています。

例えば…最近イライラする、考えすぎてしまう、
そんな時には、気合でどうにかするのではなく、体を整えるタイミングかもしれません!

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